ロンドLogoJUST RONDON - ロンドン観光・旅行・現地ガイド
    ロンドLogoLive.Love.London. - 最強ロンドンガイド
    • 旅行プランを作る
    • 今週のロンドン
    お問い合わせサイト概要利用規約プライバシーポリシーTop Pageへ

    ジャスト・ロンドンは、ロンドンの深層に迫る力量も器量もない中途半端な存在ですが、旅の判断をほんの少し整える一文が紛れていれば、それだけで存在理由になります。

    1. Home
    2. /観光
    3. /美術館ナビ
    4. /大英博物館
    5. /コレクション
    6. /絵本江戸土産

    Souvenirs of Edo, vol. 1

    絵本江戸土産

    歌川広重, 1850年

    大英博物館 Room 92

    絵本江戸土産

    作品の概要

    この作品は、江戸の名所を紹介する挿絵本シリーズ『絵本江戸土産』の第1巻で、亀戸梅屋舗の満開の梅や賑わう茶屋の風景が描かれています。

    当初は江戸の東西南北を巡る4巻シリーズとして制作されましたが、広重の挿絵の人気は非常に高く、後に追加で6巻が刊行されました。後半の3巻は恐らく広重の弟子である二代広重(1826-1869)が制作し、師の画風を忠実に踏襲しています。

    カラー木版印刷で制作され、江戸時代の都市風景や名所案内、庶民の暮らしを知る貴重な資料としても価値があります。浮世絵の書籍表現を理解するうえで重要な作品です。

    ここがポイント

      • 江戸の名所・亀戸梅屋舗の花や賑わう茶屋を描いた挿絵本
      • 元々は東西南北の4巻シリーズとして制作され、後に人気で追加6巻が刊行された
      • 広重の弟子・二代広重も後半の巻を手掛け、師の画風を踏襲