ロンドLogoLive. Love.London.- 最強ロンドンガイド
    ロンドLogoLive.Love.London. - 最強ロンドンガイド
    • ロンドン観光ナビ
    • ニュース
    • 掲示板
    お問い合わせ和訳サイト

    ロンドん!は、ロンドンの深層に迫る力量も器量もない中途半端な存在ですが、旅の判断をほんの少し整える一文が紛れていれば、それだけで存在理由になります。

    1. Home
    2. 観光ガイド
    3. テート・ブリテ...
    おすすめ度4
    テート・ブリテン|ロンドン観光スポット

    テート・ブリテンTate Britain

    テート・ブリテン は、ロンドンを代表するmuseumの観光スポットで、 初心者からリピーターまで楽しめる場所です。

    無料
    museum

    500年の英国美術を無料で巡る国立ギャラリー

    場所

    Millbank, London SW1P 4RG, UK

    公式サイト

    https://www.tate.org.uk/visit/tate-britain
    Overview Icon

    テート・ブリテンは、1500年代から現代までの英国美術を体系的に収蔵する国立ギャラリーです。J.M.W.ターナーの世界最大級のコレクションをはじめ、コンスタブルやプレ・ラファエル派、ベーコン、フロイド、ホックニー、ブリジット・ライリーなど幅広い作家の作品を鑑賞できます。入館は常設コレクションに限り無料で、企画展では最新の英国アートにも触れられます。クラシカルな外観の建物は、かつて刑務所があったミルバンク地区に建てられ、ロンドン観光の中でも落ち着いてアートを楽しめるスポットとして人気です。

    同じカテゴリーの観光スポット

    大英博物館|ロンドン観光スポット

    大英博物館

    ジャック・ザ・リッパー博物館|ロンドン観光スポット

    ジャック・ザ・リッパー博物館

    概要

    英国美術の「本丸」ともいえる国立ギャラリー

    テート・ブリテンは、1500年頃から現在までの英国美術に特化した美術館です。
    ヴィクトリア朝絵画やプレ・ラファエル派、風景画、モダンアート、コンテンポラリーまで、 英国アートの流れを時系列でたどることができます。

    • 常設コレクションは 入館無料
    • テート・モダンなどを含む「テート」4館ネットワークの一つ
    • ロンドン・ミルバンク地区、テムズ川沿いの落ち着いたロケーション

    建物はクラシカルなポルチコ(列柱)のファサードが印象的で、 内部はリニューアルにより明るく開放的なギャラリースペースが整備されています。
    ロンドン中心部で、喧噪から少し離れてじっくりアートに向き合いたい人におすすめの場所です。

    安心ポイント

    • 一般入館無料のため、「少しだけ覗いてみる」訪問もしやすい
    • スロープ付きの入口があり、車いす利用者も入館可能
    • 館内案内やスタッフが充実しており、初めての美術館でも迷いにくい構成です

    チケット情報

    入館料

    • 常設コレクション: 無料
    • 企画展・特別展: 有料(内容により料金が変動)

    ※ 主要な特別展では日時指定チケットや事前予約が必要になる場合があります。
    ※ 最新の料金やチケットの種類は、必ず公式サイトで確認してください。

    チケットの入手方法

    • 公式サイトからオンライン予約(特別展・イベントなど)
    • 当日、館内カウンターで購入(空き状況により販売)

    常設コレクションだけを鑑賞する場合は、
    チケット料金を気にせず気軽に立ち寄れるのが大きなメリットです。

    所要時間・年齢制限

    滞在時間の目安

    テート・ブリテンは複数フロア・多数の展示室から構成されており、
    短時間の「さっと見」から、じっくり半日以上の鑑賞まで、
    興味や体力に応じて自由にペースを調整しやすい美術館です。

    • ターナーやプレ・ラファエル派など、
      目的のエリアを決めて回れば比較的コンパクトに鑑賞可能
    • すべてを細かく見て回る場合は、
      別日に分けて訪れるロンドナーも多い規模感です

    年齢制限・ファミリー向け情報

    • 年齢制限は特に設定されていません
    • 公式サイトでは「Family」向けプログラムや、
      子どもと一緒に楽しめる展示・イベント情報も案内されています
    • ベビーカーでの来館も想定されており、
      小さなお子さま連れでも比較的訪問しやすい環境です

    静かに作品鑑賞を楽しむ来館者も多いため、
    小さな子ども連れの場合は、混雑時間帯を避けるとより安心して過ごせます。

    アクセス

    最寄り駅・公共交通機関

    • 地下鉄(Tube)

      • Pimlico(ピムリコ駅)
      • Vauxhall(ヴォクソール駅)
        いずれも徒歩圏内で、看板に従ってテムズ川方面へ進むと分かりやすいです。
    • 鉄道(National Rail)

      • Vauxhall 駅から徒歩圏
      • ロンドン中心部(Victoria、Waterloo など)からバス・地下鉄で乗り継ぎ可能
    • バス

      • テート・ブリテン付近を通る路線バス(例: 87系統 ほか)が停車
        最新の路線・時刻は Transport for London (TfL) のサイト/アプリで要確認。
    • リバーサービス(テムズ川ボート)

      • Millbank Millennium Pier(ミルバンク・ミレニアム桟橋)が
        美術館のすぐ前にあり、テート・モダン方面へのボートが運行されています。

    周辺エリア

    • 国会議事堂やウェストミンスター寺院からも比較的近く、
      テムズ川沿いを散策しながらのアクセスが心地よいロケーションです。

    ショップ・飲食

    カフェ&レストラン

    • 館内にはカフェやレストランがあり、
      軽食からしっかりとした食事まで楽しめます。
    • 展示鑑賞の合間に休憩しながら、テムズ川側の景色を眺められる席もあります。

    ミュージアムショップ

    • アートブック、ポストカード、ポスター、デザイン雑貨、
      ターナーやホックニーなど人気作家のグッズが豊富に揃っています。
    • オリジナルグッズも多く、ロンドン土産としても人気です。

    混雑する週末や祝日は、カフェ・ショップともに列ができることがあります。
    時間に余裕を持って立ち寄ると、よりゆっくり楽しめます。

    歴史・豆知識

    歴史的背景

    • 1897年開館
      元々は「National Gallery of British Art」としてオープンし、
      その後「Tate Gallery」と呼ばれるようになりました。
    • テートの創設者は砂糖業で財を成した慈善家 ヘンリー・テート卿。
      自身のコレクションを国家に寄贈したことからこの美術館が生まれました。
    • 建物は、かつて刑務所があったミルバンクの敷地に建てられており、
      現在は英国美術専門の国立ギャラリーとして位置づけられています。
    • 2000年にテート・モダンがオープンした際、
      旧テート・ギャラリーは「Tate Britain」と改称されました。

    建築とリニューアル

    • クラシカルなポルチコとドームを持つ建物は
      ロンドンの歴史ある景観の一部としてグレードII*指定建築になっています。
    • 2013年前後の大規模改修により、
      中央ホールの螺旋階段や新ギャラリー群が整備され、
      明るく回遊しやすい空間へとアップデートされました。

    豆知識

    • テート・ブリテンは、毎年話題になる**ターナー賞(Turner Prize)**展示の拠点でもあります。
    • テムズ川対岸のテート・モダンとは、
      「テート・トゥ・テート」ボートで水上移動を楽しむこともできます。
    • 館内には図書館・アーカイブも併設され、研究者向けのリーディングルームも整備されています。

    ロンドンで英国美術の「王道」を体験したい人にとって、
    テート・ブリテンは外せない必訪スポットと言えるでしょう。

    見どころ・体験内容

    主なコレクションのハイライト

    • ターナー・コレクション
      テート・ブリテン内のクロア・ギャラリーには、
      J.M.W.ターナーによる油彩・水彩・素描などが大規模に展示されます。
      荒々しい海景やドラマチックな光表現など、英国ロマン主義の代表作をまとめて鑑賞可能。

    • 歴史的英国絵画
      ジョン・コンスタブル、トマス・ゲインズバラ、
      プレ・ラファエル派(ミレイ、ロセッティほか)など、
      「英国といえばこの絵」と言われる名画が多数収蔵されています。

    • モダン&コンテンポラリーアート
      フランシス・ベーコン、ルシアン・フロイド、
      バーバラ・ヘップワース、デイヴィッド・ホックニー、ブリジット・ライリーなど、
      20〜21世紀の英国作家の重要作品も見どころです。

    • テーマ別・年代別の展示構成
      1500年代から現代まで、時代ごとの部屋を連続して歩くことで、
      「英国美術の歴史」を散歩するように体感できます。

    企画展・コミッション

    • 最新の英国アートを紹介する企画展や特別展を随時開催
    • 建物の外観やホールを活用した大型インスタレーションやコミッションワークも多く、
      再訪するたびに新しい作品に出会えるのも魅力です。

    鑑賞のポイント

    • 事前に好きな画家(ターナー、コンスタブル、ホックニーなど)を決めておくと、
      広い館内でもルートを組み立てやすくなります。
    • 作品数が多いため、「古い時代だけ」「近現代だけ」など、
      フロアや時代を絞って回るのもおすすめです。

    さらに詳しい展示解説やおすすめルートは、
    こちらの解説ページ を参考にどうぞ。