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    国立陸軍博物館

    National Army Museum

    国立陸軍博物館

    常設展 無料
    目安 1.5時間

    本日:10:00–17:30

    Royal Hospital Road, Chelsea, SW3 4HT

    地図で見る公式サイト

    王のため、国のために戦った兵士たち。ここでは兵士一人ひとりの物語が、帝国の影と重なり合う。

    About

    どんなところか

    国立陸軍博物館は、イギリス陸軍の歴史や文化を幅広く紹介する専門博物館です。1970年に設立され、現在はチェルシー地区のモンティバトン・プレイスに所在しています。 この博物館は、陸軍の創設から現代までの歩みを展示品や資料を通じて伝えており、武器や制服、記章、書簡、写真、絵画、映像資料など多彩なコレクションを所蔵しています。特に第一次世界大戦や第二次世界大戦に関する展示が充実しており、兵士たちの戦闘体験や日常生活を詳しく知ることができます。

    Must See

    これだけは見て帰りたい

    国立陸軍博物館を短時間で回るなら、まずこの3つ。 展示室の番号は改装で変わることがあるので、当日は館内の案内で確認してください。

    1. 1

      ナポレオンの愛馬マレンゴの骨格

      ワーテルローの戦場に遺され、英国に運ばれた馬の骨格標本。1831年の死後に保存され、1960年代からこの館にあります。ナポレオンを何度も勝利に運び、最後の敗北にも同行した馬が、勝った側の国の博物館に立っているという構図です。

    2. 2

      ワーテルロー関連の展示

      マレンゴの周囲に、武器、軍服、ナポレオン自身の銀メッキのコーヒー壺などが並びます。1815年のあの一日をめぐる物が一箇所に集まっています。

    3. 3

      兵士の日常を扱う展示

      戦闘だけでなく、入隊から除隊まで、軍隊で暮らすことがどういうことかを扱う構成。手紙や私物を通じて個人の視点から見せます。

    Essentials

    基本情報

    大人料金
    無料
    子ども料金
    無料
    滞在時間の目安
    1.5時間
    写真撮影
    撮影自由
    荷物預かり
    有料(大きい荷物は預け入れ必須)
    最寄駅
    Sloane Square(徒歩10分)
    最寄バス停
    National Army Museum(徒歩1分)
    カフェショップWi-Fi
    Trivia

    知っていると見え方が変わる話

    隣はチェルシー年金受給者の住む王立病院

    博物館の隣にあるロイヤル・ホスピタル・チェルシーは、退役軍人が暮らす施設です。赤い制服の「チェルシー・ペンショナー」を周辺で見かけることがあります。1692年から続く施設で、いまも現役です。

    2017年に全面改装して再開した

    2014年から3年間閉館し、2,375万ポンドをかけて内部を作り替えました。吹き抜けの導入で館内の見通しが良くなり、教育用の専用スペースも初めて設けられています。入場は無料です。

    Access

    場所

    Royal Hospital Road, Chelsea, SW3 4HT

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