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    ジャスト・ロンドンは、ロンドンの深層に迫る力量も器量もない中途半端な存在ですが、旅の判断をほんの少し整える一文が紛れていれば、それだけで存在理由になります。

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    キーツハウス

    Keats House

    キーツハウス

    £10〜
    目安 1時間

    本日:11:00–17:00

    10 Keats Grove, NW3 2RR

    地図で見る公式サイト

    若き詩人が短い生を燃やした小さな部屋。花の香りと詩句が今も庭の風に混じっている。

    About

    どんなところか

    キーツハウスは、ロマン派の詩人 ジョン・キーツ が生前住んでいた家を保存・公開している博物館です。キーツはここで多くの詩を執筆し、特に「オード」シリーズや恋愛詩を生み出したことで知られています。 博物館では、当時の家具や書簡、原稿の複製などが展示され、キーツの生活や創作の様子を身近に感じることができます。また、庭園も保存されており、キーツが散策しながら詩作に励んだ風景を体験することができます。詩人の人生やロマン派文学への理解を深められるだけでなく、静かで落ち着いた空間で文学の世界に浸れるスポットです。

    Must See

    これだけは見て帰りたい

    キーツハウスを短時間で回るなら、まずこの3つ。 展示室の番号は改装で変わることがあるので、当日は館内の案内で確認してください。

    1. 1

      庭のスモモの木

      1819年5月、キーツが朝食の椅子を庭に持ち出し、木の下で2、3時間座って書いたのが《ナイチンゲールに寄す》だと、同居人チャールズ・ブラウンが記録しています。現在の木は当時のものではありませんが、同じ場所に植え直されています。

    2. 2

      キーツの部屋

      詩人が暮らした部屋を当時の様子に復元。家具、書簡、原稿の複製が置かれています。ここで過ごしたのは1818年末から約18か月ですが、代表作の多くがこの期間に書かれました。

    3. 3

      ファニー・ブラウンとの婚約の場所

      隣家に住んでいたファニー・ブラウンに恋をし、1819年10月にこの家で婚約しました。結婚できるだけの財産が無く、母親には秘密にされたままでした。関連する手紙も展示されています。

    Essentials

    基本情報

    大人料金
    £10
    子ども料金
    無料
    滞在時間の目安
    1時間
    写真撮影
    撮影自由(フラッシュ・商用禁止)
    最寄駅
    Hampstead(徒歩6分)
    最寄バス停
    South End Green(徒歩4分)
    音声ガイド
    あり / 英語(木・金・日曜午後2:15から30分)
    カフェショップWi-Fi
    Trivia

    知っていると見え方が変わる話

    25歳で亡くなった

    結核が悪化し、温暖な気候を勧められて1820年にイタリアへ発ちました。1821年2月23日、ローマで死去。25歳、独身のままでした。この家で過ごした18か月が、詩人としての実質的な全盛期にあたります。

    ハムステッドの静かな住宅街にある

    ハムステッド・ヒースの近くで、周辺は落ち着いた住宅街です。ヒースの散策と組み合わせる人が多く、館内も混みません。

    Access

    場所

    10 Keats Grove, NW3 2RR

    みんなの口コミ

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