ロンドLogoLive. Love.London.- 最強ロンドンガイド
    ロンドLogoLive.Love.London. - 最強ロンドンガイド
    • ロンドン観光ナビ
    • ニュース
    • 掲示板
    お問い合わせ和訳サイト

    ロンドん!は、ロンドンの深層に迫る力量も器量もない中途半端な存在ですが、旅の判断をほんの少し整える一文が紛れていれば、それだけで存在理由になります。

    1. Home
    2. 観光ガイド
    3. クイーン・シャ...
    おすすめ度2
    クイーン・シャーロット・コテージ|ロンドン観光スポット

    クイーン・シャーロット・コテージQueen Charlotte's Cottage

    クイーン・シャーロット・コテージ は、ロンドンを代表するroyalの観光スポットで、 初心者からリピーターまで楽しめる場所です。

    royal

    王室が過ごした、キュー庭園の中の小さな隠れ家

    場所

    Royal Botanic Gardens Kew, Richmond, London TW9 3AB, United Kingdom

    公式サイト

    https://www.hrp.org.uk/kew-palace/whats-on/queen-charlottes-cottage/
    Overview Icon

    クイーン・シャーロット・コテージは、18世紀後半に建てられた王室のためのサマーハウスで、ジョージ3世と王妃シャーロットがキュー宮殿滞在中に家族でピクニックやお茶を楽しむために使われました。現在はヒストリック・ロイヤル・パレスが管理し、王室の私的で親密な時間を伝える貴重な建物として公開されています。質素な外観とは対照的に、内部には洗練されたジョージアン様式の装飾が残り、王妃一家の日常を身近に感じられる場所です。

    同じカテゴリーの観光スポット

    ロイヤル・オペラ・ハウス|ロンドン観光スポット

    ロイヤル・オペラ・ハウス

    クラレンス・ハウス|ロンドン観光スポット

    クラレンス・ハウス

    概要

    王室の“私的な時間”のためのコテージ

    クイーン・シャーロット・コテージは、1770年代に整備されたと考えられる王室用の別荘建築です。
    ジョージ3世と王妃シャーロットが、公式行事から離れて家族とくつろぐために利用しました。

    • 居住用ではなく、夏のピクニックやお茶のための建物
    • 現在のロイヤル・ボタニック・ガーデン(キュー・ガーデンズ)内に位置
    • 管理はHistoric Royal Palaces

    宮殿とは異なる、素朴で親密な王室文化を伝える存在です。

    見どころ・体験内容

    小さな空間に詰まった王妃の美意識

    外観

    • **コテージ・オルネ(Cottage Orné)**と呼ばれる様式
    • 古びた窓枠、簡素なレンガ、茅葺き屋根風の意匠
    • 王妃シャーロットの故郷メクレンブルクの農家を思わせるデザインとも言われています

    室内

    • プリント・ルーム
      王妃が飾ったウィリアム・ホガースの版画コレクション
    • ティー・ルーム(上階)
      ピクニックやお茶のための部屋
    • 壁と天井には、王妃の三女エリザベス王女による花と竹の装飾画

    小規模ながら、王室の教養と家族の温かさが感じられる空間です。

    チケット情報

    入場料金(目安)

    • 大人:£12.25〜
    • コンセッション:£10.25〜
    • 子ども:無料

    ※キュー・ガーデンズのチケットに当施設への入場も含まれています。
    ※公開日は限定的なため、事前に公式サイトで確認が必須です。

    所要時間・年齢制限

    所要時間の目安

    • 見学時間:15〜30分程度

    年齢・鑑賞の目安

    • 明確な年齢制限はありません
    • 建物が小さく、展示は大人向け・歴史理解重視
    • ベビーカー利用は制限される場合があります

    キュー宮殿や庭園散策と組み合わせるのがおすすめです。

    アクセス

    所在地

    • Royal Botanic Gardens Kew, Richmond, London TW9 3AB

    行き方

    • 地下鉄/鉄道:Kew Gardens駅
    • 駅からキュー・ガーデンズ入園後、
      園内の案内表示に従って徒歩移動

    ※コテージは庭園内奥まった場所にあり、
    入園後も徒歩での移動時間が必要です。

    歴史・豆知識

    建設時期をめぐる二つの説

    • 説1:1750年代〜1770年代に、動物園管理人の住居として建設され、
      王妃シャーロットに与えられた後、2階を増築
    • 説2:1771年頃、王妃のために最初から
      コテージ・オルネとして建設された

    その後の歩み

    • 1898年:ヴィクトリア女王により一般公開
    • 現在:Historic Royal Palaces が管理

    観光者向けポイント

    • 規模は小さいが、王室の最も私的な側面を伝える希少な建物
    • 華麗な宮殿とは対照的な“控えめな王室文化”を知る手がかりになります

    静かに味わうタイプの王室史スポットとして、
    キュー訪問時にぜひ組み込みたい一軒です。