ロンドンには、急いで巡らなくても楽しめる場所がたくさんあります。 この観光施設一覧は、その“たくさん”をひとまず俯瞰できるようにまとめたものです。 歴史ある名所もあれば、何気ないけれど妙に記憶に残るスポットも並んでいます。
リストを眺めながら、気になったものがあれば軽い気持ちで詳細ページを見てみてください。 意外な発見があったり、旅のルートが自然と形になったりするかもしれません。 見過ごしたつもりでも、つい思い返してしまう。それくらいロンドンは、印象の残りやすい街です。

バービカン・アート・ギャラリーは、ロンドン中心部シティに位置するバービカン・センター内の主要ギャラリーのひとつです。常設展示は持たず、写真、美術、デザインなど多岐にわたる分野で国際的評価の高い企画展を定期的に開催しています。ブルータリズム建築で知られるバービカン・センターの一角にあり、建築とアートの双方を楽しめる点も魅力。展示内容は挑戦的かつ知的で、アートに関心の高い来館者に支持されています。

Bat and Ballは、ストラトフォードのウェストフィールド内にある、ゲーム・食事・ドリンクを融合したアクティビティバーです。ダーツ、カラオケ、チャンピオンサイズの卓球台、ビリヤードなど多彩な遊びが楽しめ、クラフトビールやカクテル、ネオポリタンピザやバーガーなどの食事も充実。友人や家族との競争が盛り上がる“遊べるダイニング体験”として人気のスポットです。

ファントム・ピークは、サリー・キューズに広がる巨大な没入型ウエスタンタウンで、住民との対話や謎解き、スマホ連動ストーリーを通じて100以上の冒険を自由に探索できる体験施設です。新旧2つの街を舞台に、企業JONACOの陰謀や住民たちの秘密を解き明かす“オープンワールド型エンターテインメント”が展開。季節ごとに物語が更新され、毎回まったく異なる体験が楽しめるためリピーターが多い人気コンテンツ。滞在時間は4〜4.5時間で、飲食店も併設されており、家族連れから大人のグループまで幅広い層に支持されています。

Ballie Ballersonはショーディッチにある大人専用のボールプール・バーで、100万個以上の光るボールに飛び込みながらカクテルや音楽を楽しめるユニークなナイトスポットです。DJによるライブセット、ネオポリタンピザ、個室カラオケなど遊び要素も満載。ウェルカムドリンクや追加ドリンク、ピザが付いたパッケージも人気で、友人同士の夜遊びにぴったりの“没入型プレイバー”となっています。

ロンドン東部ダルストンにある人気の没入型バー『The Cauldron』では、魔法使いのローブをまとい、魔法の杖で呪文を唱えながら、自分だけの“魔法のポーション”を調合できる。分子ミクソロジーを使った本格的なカクテル作りに魔法の演出が加わり、大人が童心に帰って楽しめるユニークな体験として世界的にも評価が高い。