ジャスト・ロンドンJUST RONDON - ロンドン観光・旅行・現地ガイド
    ジャスト・ロンドンLive.Love.London. - 最強ロンドンガイド
    • 旅行プランを作る
    • 今週のロンドン
    • スタンプ帳ログイン
    お問い合わせサイト概要利用規約プライバシーポリシーTop Pageへ

    ジャスト・ロンドンは、ロンドンの深層に迫る力量も器量もない中途半端な存在ですが、旅の判断をほんの少し整える一文が紛れていれば、それだけで存在理由になります。

    1. Home
    2. /今週のロンドン
    3. /ロンドンイベントカレンダー 2026年12月
    冬・12月

    ロンドンイベントカレンダー 2026年12月

    12月のロンドンは、1年を通じて最もきらびやかで祝祭ムードに満ちた月です。トラファルガー広場の巨大クリスマスツリーが灯り、ハイド・パークのウィンター・ワンダーランドやサウスバンクのウィンター・マーケットは連日多くの人で賑わいます。

    クリスマス当日には街全体が静けさに包まれる一方、ボクシング・デーには一転してセールに繰り出す買い物客で活気づき、大晦日にはテムズ河畔で盛大な花火が新しい年の到来を祝います。1年の締めくくりにふさわしい、華やかで思い出深い体験がロンドンには詰まっています。

    主なイベント一覧

    1

    Southbank Centre Winter Market(サウスバンク・センター ウィンター・マーケット)

    入場無料
    11月2日〜1月4日
    サウスバンク・センター(テムズ河畔)
    Waterloo 徒歩5分
    入場無料

    テムズ河畔を彩るロンドンでも指折りの美しいクリスマスマーケット。ロンドン・アイやビッグベンを望む絶好のロケーションに、手作り雑貨やアルパイン風シャレーの屋台が立ち並び、イルミネーションアートの展示も楽しめる。

    おすすめポイント

    • ロンドン・アイとビッグ・ベンを望む川沿いに木造の屋台が並ぶ

    • 入場無料で、通り抜けるだけでも成立する

    • 屋内のサウスバンク・センターに逃げ込めるので雨でも動ける

    訪問のヒント

    入場無料のクリスマスマーケットとしては最も立地がよく、川沿いを歩く経路にそのまま組み込めます。夕方以降は人が増えるので、写真を撮るなら日没直後が空いています。

    公式サイトを見る
    2

    Skate at Somerset House(サマセット・ハウスのアイススケートリンク)

    要予約
    11月11日〜1月10日
    サマセット・ハウス中庭
    Temple 徒歩5分
    滑走 £11〜£28.50(見学のみは無料)

    ロンドンで最も優雅なアイススケートリンクの一つ。ネオクラシック様式の壮麗な中庭に特設リンクが登場し、夜はライトアップされ幻想的な雰囲気に包まれる。周辺にはクリスマスマーケットの屋台も並ぶ。

    おすすめポイント

    • 18世紀の新古典様式の中庭にリンクが張られる

    • 夜はライトアップされ、昼とはまったく違う場所になる

    • 滑らずに敷地へ入って眺めるだけなら無料

    訪問のヒント

    チケットは9月に発売され、週末の夜から埋まります。滑らないなら予約なしで中庭に入れるので、コートールド・ギャラリーとあわせて寄るのが効率的です。

    公式サイトを見る
    3

    Christmas at Kew(クリスマス・アット・キュー)

    要予約
    11月13日〜1月3日
    キュー王立植物園
    Kew Gardens 徒歩5分
    大人 £25.23〜 / 子ども £20〜(4歳未満無料)

    キュー王立植物園を舞台にした光のイルミネーショントレイル。園内の巨木や温室が幻想的な光で照らされ、約1.5マイルにおよぶ散策路を歩きながら冬の植物園ならではの光景を楽しめる。

    おすすめポイント

    • 約1.5マイルの光のトレイルを歩いて回る

    • 温室と巨木が照らされ、昼間の植物園とは別の見え方になる

    • 16:20以降の時間指定制で、日中の入園とは別のチケット

    訪問のヒント

    毎年売り切れるので、行くと決めたら早く押さえてください。屋外を1時間以上歩くうえ11月以降のロンドンの夜は冷えます。日中の植物園とは別料金である点に注意。

    公式サイトを見る
    4

    Hyde Park Winter Wonderland(ハイド・パーク ウィンター・ワンダーランド)

    要予約
    11月19日〜1月3日
    ハイド・パーク
    Hyde Park Corner 徒歩5分
    オフピーク無料 / 通常 £5〜 / ピーク £7.50〜(アトラクションは別料金)

    クリスマスシーズン真っ盛りのロンドンを象徴する一大イベント。12月は年間を通じて最も混雑するピーク期を迎え、大観覧車からの夜景やスケートリンク、グリューワイン片手に楽しむマーケット巡りが定番の過ごし方となる。

    おすすめポイント

    • 入場券と乗り物代が別で、園内で使う額のほうが大きくなりやすい

    • 11月の月〜木には£1の入場枠が出ることがある

    • 観覧車とスケートリンク、屋内のビアホールが主要な集客装置

    訪問のヒント

    12月の週末夕方が最も混み、入場制限がかかります。11月中の平日に行けば同じ内容をはるかに空いた状態で回れます。入場は事前予約制なので当日券をあてにしないこと。

    公式サイトを見る
    5

    Trafalgar Square Christmas Tree Lighting Ceremony(トラファルガー広場クリスマスツリー点灯式)

    入場無料
    12月3日
    トラファルガー広場
    Charing Cross 徒歩3分
    無料

    ノルウェーからの友好の証として贈られる巨大クリスマスツリーの点灯式。第二次世界大戦中の英国への支援に感謝し、1947年から毎年続く伝統行事。点灯式では聖歌隊による合唱も披露される。

    おすすめポイント

    • 1947年から毎年ノルウェーが贈り続けている樅の木

    • 第二次世界大戦中の英国の支援に対する感謝として続く行事

    • 点灯式では聖歌隊と軍楽隊の演奏がある

    訪問のヒント

    点灯式は12月第1木曜の夕方で、18:30頃に終わります。式に間に合わなくてもツリーは年明けまで立っているので、混雑を避けるなら後日に。周囲でキャロルが歌われる夜があります。

    公式サイトを見る
    6

    Christmas Day(クリスマス)

    12月25日
    市内全域
    —

    英国で最も大切にされる家族の祝日。多くの店舗や公共交通機関が終日運休・休業し、街は一年で最も静かな一日となる。教会では特別なクリスマス礼拝が行われ、家庭では七面鳥料理を囲んだ伝統的な祝宴が催される。

    おすすめポイント

    • 地下鉄・バス・鉄道が終日運休する。1年でこの日だけ

    • 商店・スーパー・多くの観光施設が休業する

    • 教会の礼拝は一般でも参列できるものがある

    訪問のヒント

    この日にロンドンにいるなら、移動できない前提で計画してください。空港へ行く手段も限られ、タクシーは割増しかつ捕まりません。食事は前日までに用意するか、開いているホテルのレストランを予約しておくこと。

    7

    Boxing Day Sales(ボクシング・デー セール)

    12月26日
    オックスフォード・ストリート、リージェント・ストリートほか
    Oxford Circus 徒歩1分
    —

    クリスマス翌日から始まる英国最大級のセールシーズン。オックスフォード・ストリートやリージェント・ストリートの主要ブランド店では早朝から大幅値引きが行われ、開店前から長い行列ができるのが恒例の光景。

    おすすめポイント

    • 英国最大のセールが始まり、主要店は早朝から開ける

    • 人気店は開店前から行列ができる

    • 交通は前日と違って動くが、減便される

    訪問のヒント

    クリスマス当日とは違い交通は動きますが本数は減ります。オンラインで同じ値引きが出ることも多いので、行列に並ぶ価値があるかは事前に確かめてください。

    8

    New Year's Eve Fireworks(ニューイヤーズ・イブ花火)

    要予約
    12月31日
    テムズ河畔(ロンドン・アイ周辺)
    Waterloo 徒歩10分
    £20〜£50(観覧エリアは事前予約制)

    テムズ河畔で打ち上げられるロンドン最大の年越し花火イベント。ロンドン・アイ周辺から1万発以上の花火が打ち上がり、ビッグベンの鐘の音とともに新年を迎える。有料の観覧エリアは事前予約制で、チケットは例年10月頃から販売開始される。

    おすすめポイント

    • ロンドン・アイ周辺から1万発以上が上がる

    • ビッグ・ベンの鐘とともに新年を迎える

    • 観覧エリアは有料で、無料で見られる場所は年々狭まっている

    訪問のヒント

    チケットは10月頃に発売され、短期間で売り切れます。取れなかった場合、テレビ中継で見るか、プリムローズ・ヒルなど離れた高台から遠望する選択になります。終演後の地下鉄は数時間混み続けます。

    公式サイトを見る