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Winter Lights
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カナリーワーフの冬の光祭典、2026年も開催決定
2025年10月17日
ロンドンの1月の憂鬱を吹き飛ばす、カナリーワーフの人気無料ライトフェスティバルが2026年1月20日から開催。
1月は一年で最も憂鬱な時期の一つ。クリスマスの魔法は去り、誰もが楽しみを控え、日照時間は短く寒さも厳しい。そんな時期に必要なのが、光の贈り物だ。過去10年にわたり、カナリーワーフはその光を届けてきた。
毎年初め、冬の光祭『Winter Lights』は1月の憂鬱を吹き飛ばすべく、金融街をカレイドスコープのような屋外ライトギャラリーへと変貌させる。2026年は1月20日から開催されることが発表された。
観覧は完全無料で、毎晩17:00〜22:00に点灯。2026年のテーマは『Dreamscape』で、『超現実的で幽玄な旅』を体験できる内容になる予定だ。世界的に著名なライトアーティストによるインタラクティブな展示、カラフルなプロジェクション、壮麗なインスタレーションに加え、道中で楽しめるポップアップフードも登場する。
カナリーワーフグループのアソシエイトディレクター、ピッパ・デール氏はこう語る。「Winter Lightsは、暗い1月の夜を照らし、アートを通じてロンドン市民に喜びを届けるための発想から始まりました。過去10年で、このアイデアは成長し、首都で最も意欲的な光のアートフェスの一つに発展しました。今年の『Dreamscape』は私たちの最も大胆なビジョンを表しています。」
昨年は、日中は太陽光を反射し、夜は光のショーに変わる作品、飛ぶ鳥をかたどったイルミネーション、32個のバスタブを積み上げ光と音で鼓動させるインスタレーションなどが登場。2026年の全アーティストと作品ラインナップは12月に発表予定だ。